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矯正歯科・プチ矯正(矯正の説明・治療例・治療費など)
| ■ 美しい顔は美しい口元から! |
| よい噛み合わせと整った歯並びで、美しい口元になれば、バランスのとれたスッキリとした顔立ちになるだけでなく、虫歯や歯ぐきの病気にかかりにくくなり、物もしっかりと噛めるようになります。
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| 矯正歯科とは
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矯正とは、歯並びが悪い人や噛み合わせが悪い人などを、正しく、見た目も美しく歯並びや噛み合わせを治して行くものです。 このような審美的な回復、機能的な回復がなされると、次のようなことまで改善が見られます。
- 歯垢を落としやすくなり歯周病、虫歯などの予防。
- 噛む能率が上がり、口腔内の機能向上とともに消化も助けます。
- 成長期の子供は適正な顎顔面の成長や発育を促進します
- 悪い歯並びによって発音しにくかった方は、発音がしやすくなります。
- コンプレックスをもたれていた方も笑顔に自身が持てます。
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| 料金表 |
| 内 容 |
料 金 |
| 相談料 |
無料 |
| 診査・診断料 |
29,400円 |
| プチ矯正(1本〜数本の矯正) |
84,000〜262,500円 |
| 小児矯正(小児の時期のみで終了する場合) |
105,000円 |
| 成人矯正(永久歯) |
682,500円 |
| 再診料、来院月(同月なら何回でも\5,250。来院月のみの請求になります。) |
5,250円 |
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| 叢 生 そうせい (八重歯・乱ぐい歯)
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| ■治療前(正面) |
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■治療前(横) |
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| ■治療後(正面) |
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■治療後(横) |
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| 説 明 |
歯が重なり合っている状態を叢生(八重歯・乱ぐい歯)と言います。 叢生の場合、歯ブラシがゆきとどかず汚れが残りやすくなります。 |
| 期 間 |
およそ、18ヶ月〜30ヶ月間 |
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| 反対咬合 はんたいこうごう (うけ口)
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| ■治療前(正面) |
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■治療前(横) |
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| ■治療後(正面) |
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■治療後(横) |
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| 説 明 |
下の歯が上の歯より前にでている咬み合わせを反対咬合(うけ口)といいます。 うけ口の人は、食べ物がよく噛めないだけでなく、聞きとりにくい話し方になります。
また、顔つきもしゃくれた感じになります。
※ 当院では、外科的矯正は行っておりません。関連病院へのご紹介となります。
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| 期 間 |
およそ、18ヶ月〜30ヶ月間 |
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| 上顎前突 じょうがくぜんとつ (出っ歯)
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| ■治療前(正面) |
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■治療前(横) |
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| ■治療後(正面) |
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■治療後(横) |
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| 説 明 |
上の歯が前に出ている咬み合わせを上顎前突(出っ歯)といいます。
歯が出ていると、折れたりくちびるを切ったりしやすく見た目もよくありません。
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| 期 間 |
およそ、18ヶ月〜30ヶ月間 |
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| 開 咬 かいこう
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| ■治療前(正面) |
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■治療前(横) |
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| ■治療後(正面) |
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■治療後(横) |
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| 説 明 |
奥歯は咬んでいても、前歯が咬み合わずに開いているものを開咬と言います。 いつまでも指をしゃぶっていたり、舌を出す癖があったり、鼻のとおりがよくないことから口で呼吸をしてしまうことなどから起こります。開咬は、前歯で食べ物を噛めないばかりでなく、正しい発音もできません。
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| 期 間 |
およそ、18ヶ月〜30ヶ月間 |
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| プチ矯正・MTM(部分矯正)
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| 【症例1:すきっ歯】 |
■治療前 |
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■治療後 |
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| 【症例2:すきっ歯】 |
■治療前 |
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■治療後 |
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| 説 明 |
歯が1〜数本、通常は1〜3本と、少数の歯だけを移動し、噛みあわせ、歯並びを回復するものです。治療期間も3ヶ月〜1年程度と期間も短く、ブラケットとワイヤーのつける範囲も狭くなってきます。ただし、ケースバイケースですが、人によっては少数の歯でも、歯が納まるスペースが極端に少ないなどの理由により、MTMでなく全顎矯正になることもあります。
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| 期 間 |
およそ、3ヶ月〜1年間 |
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| インプラント矯正
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| 説 明 |
従来は、歯を動かすためにブラケットとワイヤー、大きい症例になるとヘッドギア、顎外固定装置などを利用していました。歯を動かすためには必ず固定させる部分がないと動かすことができません。インプラント矯正とは、矯正用につくられた非常に小さいインプラントを一時的に歯の横に埋め込み、これを固定の源とし歯を動かしていきます。これによりヘッドギアなどの大げさな治療装置を我慢して使うことがなくなります。インプラント矯正をすることにより以下のような利点があります。
- 効率的に歯を動かすことができるので、治療期間が短縮できます。
- 大きな装置は必要なくなり、逆に装置が単純化されます。
- 難症例(難しい矯正)も難易度が下がり、いろいろな症例に対応できます。
- 従来は抜歯していたものも、必要なくなる可能性があります。
- 固定の源がインプラントだと、最高の固定が得られますので、より有利に矯正ができます。
- 理想的な最終目標により近づくことができます。
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| 小児矯正
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| 説 明 |
小児矯正は、成人矯正と違い、顎の成長をコントロールしながら矯正を行うことが出来ます。
小児矯正の場合は、まだ顎の成長段階にあるので、顎の成長をコントロールしながら治療をすることが出来ます。このタイミングで矯正治療を始めてあげることにより、得られるメリットは沢山あります。
そもそも、歯列矯正は、成人になってからはじめることも可能ですが、子供の頃から矯正を行うことで、より理想的な治療を行うことが出来る場合があります。
というのは、成人矯正の場合、すでに顎の成長が終わってしまっている為、歯の移動や歯の傾きを直すだけの治療になりますが、小児矯正の場合は、まだ顎の成長段階にあるので、顎の成長をコントロールしながら治療をすることが出来るからです。
ただし、症例によっては、子供の頃から矯正をはじめることにメリットがない場合もあります。
その場合、成人してから矯正をするより、治療期間が長く、費用の負担も大きくなります。
相談に来たお子様に、とりあえずすぐに治療をすすめる矯正歯科も多いのですが、当院では的確な診断の下、現時点で矯正のメリットがない場合は、治療を進めることは御座いません。
お子様の歯並びや、顎に関してお悩みの場合は、お気軽にご相談下さい。
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| 矯正装置
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歯を動かすために、歯にワイヤーをつけますが、ワイヤーをつけるために歯とワイヤーをつなぐブラケットという、小さなボタンのような器具を歯の唇側の表面につけます。ブラッケットは金属が主流でしたので、非常に目立つものでした。
矯正期間も長く、見た目があまりよくないので社会生活や、メンタル的にも問題が残りました。それを、少しでも軽減させるためブラケットを、歯の色調に同化できるようにセラミックにしました。
ただしワイヤーは、弾性を利用するためセラミックにするのは不可能ですので、金属ワイヤーを使用します。ブラケットがセラミックになっただけでもかなりの見た目の改善ができます。
当院では、ホワイト(セラミック)ブラケットを使用した矯正を行っています。
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メタルブラケット
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ホワイト(セラミック)ブラケット
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※ 矯正に関する悩みや疑問に少しでもお答えできたらと思っております。お気軽にご連絡下さい。
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